A-TEC 北日本自動車大学校

理念・メッセージ

建学の精神

優秀な整備士はすぐれた人格の持ち主である

ー 技術教育と人間教育で、社会の発展に貢献する ー

教育理念

未来への展望と実行力を持ち、
時代の変化に対応できる人材を育成する

理事長メッセージ

理事長 宮﨑 公嘉

理事長宮﨑 公嘉

本学園は、創立以来「優秀な整備士は優れた人格の持ち主である」という建学の精神のもと、技術教育と人間教育の両輪で社会に貢献する人材の育成に力を注いでまいりました。
自動車産業を取り巻く環境は、いま大きな転換期を迎えており、電動化・自動運転・コネクテッドなど、技術革新は加速度的に進んでいます。しかし、どれほど時代が変化しても、「人を思いやる心」「誠実さ」「責任感」といった人としての基盤は揺らぐことがありません。
私たちは、「未来への展望と実行力を持ち、時代の変化に対応できる人材を育成する」という教育理念のもと、学生一人ひとりの可能性を最大限に引き出す教育を追求しています。
確かな技術力を身につけ、謙虚に学び続ける姿勢を持った卒業生が、社会の最前線で活躍してくれることが、私たちの何よりの喜びです。
本学園での学びが、確かな技術と豊かな人間性を育み、未来を切り拓く人材として大きく成長していくことを願っています。

校長メッセージ

学校長 斉藤 敏幸

学校長斉藤 敏幸

本校は、昭和60年、道内で初めての自動車整備士一種養成施設として開校しました。以来、「役に立つ人になろう」を校訓に掲げ、自動車を通じて社会に貢献できる人材の育成に取り組んでいます。
私たちが大切にしているのは、技術力とともに人間性を育む教育です。確かな整備技術を身につけることはもちろん、その先にいる人々の安全や安心を考え、責任をもって行動できる技術者の育成を目指しています。
自動車技術は、電動化や自動運転など、今まさに大きな進化の時代を迎え、新しい技術への対応力や状況を正しく見極める判断力、人と向き合う力が、これまで以上に重要になります。高度化・複雑化する車両技術を担う存在として、1級自動車整備士への期待も今後ますます高まっています。
本校での学びを通じて、一人ひとりが自らの仕事に誇りを持ち、「自分は誰かの役に立っている」と実感できる技術者として社会で活躍してくれることを、教職員一同、心から願っています。車と真摯に向き合い続ける中で、人の生活と社会を支える存在として、次代の自動車業界を牽引していってくれることを期待しています。

A-TECで夢を見つけよう。

クルマの整備技術はもちろん、人間的な成長も叶えられるA-TEC.
クルマ好きな仲間とともに、充実したスクールライフを送ろう!

学生の声

岩田大輝さん

VOICE

仲間と一緒に濃密な時間を過ごせる場所。

実際入ってみると、寮生活が本当に楽しいです。学校で会うだけじゃなくて、ずっと一緒。みんな僕の部屋に遊びに来ます(笑)。
普通の友達というよりも、一緒に生活する「仲間」という感じですね。寮生活を通じて周りへの気遣いなど、人間的にも成長できたと思います。

岩崎寛人さん

VOICE

「好き」に変われる場所。

車好きの方であれば、ここで学びを得ることで、もっと車を好きになることは間違いありません。もし車を知らなかったり、興味がなくても、ここにいればきっと車を好きになれます。それだけでなく、多くの学びや成長があります。

笹本空哉さん

VOICE

責任感が育まれる環境で過ごす。

地元が遠地なので、今は家族の元を離れて寮で仲間と生活することで、責任感も生まれたと思います。
今まで、親に甘えていたことを、一人で考えて行動することが増えました。責任感を持って行動できることが当たり前のようにできるようになり、ここでの生活で成長を実感しています。

先生の声

蝦名先生

VOICE

業界で活躍する人材を育てたい。

業界で活躍する人材を育てたい。しっかりできるよう育てています。ディーラーで約20年間勤め、新入社員を育てて得た経験や考え方などを生かしながら、学生たちと信頼関係を育みたいですね。

斉藤校長

VOICE

より実践的な環境で、技術と意識を育む。

自動車の整備士は人の命を預かる重要な仕事。まずは、それを自覚してもらい、社会的なモラルやコンプライアンス意識を兼ね揃えたサービスエンジニアに育てたいですね。実習では基礎を中心に、実習に時間をかけています。あとはコミュニケーション能力ですね。お客様に信頼されるよう人間力を高める教育で、立派なサービスエンジニアを育てていきたいと思っています。

OPEN CAMPUS

A-TECをその肌で感じよう。