入学希望者の方へ : 北日本自動車大学校 A-TEC 公式ホームページ

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募集学科(専門課程) 国土交通大臣指定

募集要項

2012年度版の各種書類をダウンロードできます。PDFファイルが開きますので、

>> 募集要項
>> 入学願書 【推薦書、AOエントリーシート、注意事項等を含む】
>> 編・転入願書 【自動車整備科一級課程、ボデーリペア科車体課程への編入、転入ご希望の方】→現在準備中です、しばらくお待ちください

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入学資格

高等学校卒業以上、または同等以上の男女

教育目標と方針

技術教育+人間教育
自動車社会を支える確かな人材を育成することをモットーとしています

自動車整備現場の実務に耐えうる能力を育成
抜群の国家試験合格率と就職率を誇ります

資格と就職

学生の資格取得を積極サポート
本学では、自動車整備士の資格取得はもちろんのこと、就職に役立つ各種資格の取得を積極的にサポートしています。

講習会を学内で開催
取得のための講習会をすべて本学内で開催しております。外部団体の講習を受けるために学外へと出かける必要がありません。

>>在校中に取得を目標とする資格などの詳細は、「資格」ページをご覧ください

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中古自動車査定士 講習&試験の様子

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フォークリフト運転技能講習の様子

学生の目線による親身な就職指導
開校以来24年、当校の先輩たちは社会で活躍しています。A-TECでは、先輩たちにより蓄積された就職データを最大限に活用。面接や就職試験の大切なポイントを押さえたうえで、丁寧な就職指導を実施しています。これにより、学生の希望と就職先がうまく合致するようにしています。

>>就職指導や過去の就職実績などの詳細は、「就職」ページをご覧ください

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A-TECの特色

004.jpg 自分が整備した自動車やバイクを、自ら広大な北の大地で駆る…。このような体験ができるのは、北日本自動車大学校(A-TEC)ならでは。自動車整備士の養成校、A-TECの最大の特徴は「実戦」と「実学」です。

>>このページで、A-TECの概要と、A-TECならではの特色をご紹介しています

体験入学/学校見学会

当校では、当校に興味を持っていただいている/入学を希望される高校生の皆さんに向けて、定期的にオープンキャンパスや学校見学会を開催しています。

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>>直近のオープンキャンパスや学校見学会の予定については、こちらのページをご覧ください

よくあるご質問

Q:入学する前に、工学分野の知識は必要でしょうか?

 必要ありません。入学後に、工学分野の考え方や知識を基礎から丁寧に教えます。

Q:自動車整備士の種類について教えてください

 自動車整備士の国家資格には、「特殊整備士」「三級自動車整備士」「二級自動車整備士」「一級自動車整備士」の四つがあります。

 特殊整備士は、タイヤや電装品など部品整備の資格です。

 三級は、自動車のエンジン、サスペンション、ブレーキといった主要な装置の基本的な整備ができる資格です。

 二級は、基本的な自動車の整備資格で、一般的に求められるほとんどの整備ができます。また、条件を満たすことにより検査員になることもできます。

 一級は、ハイブリッドカー(HV)やEV(電気自動車)などの整備に対応できる、高度な技術を身につけた整備士が取得できる資格です。

 最近の自動車の電子制御は10年前とは比較にならないほど高度になってきています。特にHV(ハイブリッドカー)やEV(電気自動車)は特に高度な制御を行っています。このような車両を整備するには、二級の整備技術だけでは太刀打ちできません。

 一級の学習課程では、前半の2年間で基本的な整備技術を学び、後半の2年間で電子技術やHV(ハイブリッドカー)やEV(電気自動車)への対応技術をマスターしていきます。

Q:自動車検査員の資格について教えてください

 自動車検査員とは、「一定の資格を有し、自動車分解整備事業者から選任され、地方運輸局に届出し受理された者」の呼称です。

 車検を受けるためには、陸運支局にて持ち込み検査を受ける方法と、民間の国土交通大臣指定自動車整備工場(以下、指定工場)で実施する方法があります。この指定工場で検査できる者が検査員です。検査員になるためには、地方運輸局長が行う自動車検査員教習を受講し、終了試験に合格する必要があります。

 冒頭に触れた「一定の資格」とは、一級自動車整備士、または二級自動車整備士(ガソリン、ジーゼル、二輪)のいずれかを取得後、まず指定工場または認証工場で整備主任者に選任され、さらに整備主任者として1年以上の実務経験を持ったうえで、地方運輸局長が行う自動車検査員教習を受講し、終了試験に合格しなくてはなりません。なお、二級自動車シャシ整備士の資格では、検査員を取得することはできません。

Q:二輪車の整備について教えてください。

 基本的な整備技術は、四輪車と二輪車とでそう大きな違いはありません。しかし、二輪独特の機構がありますので、専門知識を勉強する必要があります。

 一般の指定工場(四輪が主体)における車検について説明しますと、陸運支局で持ち込み車検を受ける方法と、指定工場で受ける方法があります。指定工場で車検を受ける場合、二輪車の販売店で国土交通大臣の指定を受けているところは少ないので、実際には一般の指定工場(四輪の整備が主)で行なわれることが多いのです。

 ということは、四輪から二輪までの二級自動車整備士の資格を取得するのがベターであるということです。

 本校では二級自動車整備士(ガソリン・ジーゼル)に加え、二級二輪自動車整備士も含めて1学科で取得できるようになっています。四輪の勉強や実習に加えて二輪車の勉強もしっかりと行います。

 逆に言えば、二輪の二級自動車整備士資格だけでは、就職する際に不利ということです。もちろん本校は国土交通大臣指定ですから、全ての実技試験が免除されています。

Q:ボデーリペア科で取得できる「車体整備士」はどのような資格ですか。

 事故などで損傷したフレームの修整、外板のへこみや傷の修理、塗装などに対しての技術評価(国家資格)です。

 近年、ボデー専門の高度技術者を求める声が業界から多く出てきており、国土交通省ではその対策として、国土交通大臣の指定した養成施設修了者に受験資格を認めました。従来は実務経験者しか国家試験を受験できませんでした。

 自動車車体整備には高度な技術が必要です。その技術を学ぶためには、最新の専門施設設備が欠かせません。本校は、北海道で初めて車体整備士養成を指定された唯一の学校です。最新の施設と機械を使って最新の技術教育を行い、業界のリーダーを養成しています。

Q:二級自動車シャシ整備士はどのような資格ですか。

 この資格は、二級自動車整備士の中でも特殊な資格です。というのは、専門認証を受けた事業所(たとえばタイヤショップや自動車用品店)で、ブレーキやサスペンションなどの特定装置に限って専門的に分解整備することが認められた資格なのです。

 つまり、この資格では車検に必要な検査員になることはできません。就職のことを考えると、二級自動車整備士(ガソリン・ジーゼル)プラスアルファの資格としてとらえておくのがベターであると本校では考えております。

≪皆さんの疑問や不安にお答えします。ぜひご質問をお寄せください≫