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LFA...

2016年08月24日(水)

8月20日のオープンキャンパスでレクサスLFAがやってきた。
ここでは、学校日誌にかかない内容を!

いざ、エンジン始動!
って言っても動かない...
ただキーフォブ持っていてもダメ?

そう...秘密の呪文?があるのです。
これはセキュリティーの関係で書けませんが、ある種の○○○をおこなってから、○○○なんですね...

すると、キューゥウゥウ..うまく表現できませんが、スターターが回転!
というのは、トルク変動がなくってまるで大型車のエンジンをデコンプしてクランキングを早く、軽くしたような音なんです。
エンジンがかかると、フォオォオォオ!って独特の音で目覚めます!これまた擬音による表現がが難しい...

外観の写真は結構ありますが、ペダルの写真はあまりないような...
ということでペダル写真を...
そう、オルガン式なんです。さすがスーパーカー!

アクセルペダルを軽く踏み込むと...
フォン!!!って...これまたエンジンの回転が速すぎて擬音で表現しずらい...

そして、その加速はというと...
ターボ車では味わえない加速感...
エンジン回転の上昇力が半端ではありません!!

凄すぎる!!!

トルコン式AT、CVT、DCTミッション乗り比べ

2016年07月01日(金)

7月30日のオープンキャンパスでは、燃費向上を目的としながらも国産車とは違う方向で進化する輸入車にスポットを当てて、試乗しながら世界の自動車事情を体感していただきます。
(車両はアウディー新型TTクーペとアルファロメオ_ジュリエッタほか)

まず、進化の方向性の違いの一つが動力(エンジン)です。
 日本車の主流はHV化ですが、欧米はダウンサイジング化によってエンジン自体を小型化して低負荷時の燃費向上を図り、高負荷時は過給機(ターボなど)でトルクを増強する方式です。
絶対的なハイパワーというより大きなトルクを広い領域で得ることによってエンジン回転数を低く抑えて燃費を向上することができます。また、その大きなトルクによってどの回転域からも気持ちの良い加速を堪能できるメリットがあります。

もう一つは動力伝達機構(ミッション)です。
日本車ではトルコン式のATからCVT(ベルトによる無段階変速機構)にシフトしていますが、運転フィーリングはお世辞にも良好とはいえません。しかもパワーロスも大きく、ギア比を大きくとることができないので低回転では燃費が向上しますが高回転域では悪化してしまいます。
これに対し、欧米ではDCTと呼ばれる変速機構が主流になってきています。
これは別名「2ペダルマニュアルミッション」ともいわれるように従来のマニュアルミッションをコンピュータ制御で自動化したものです。仕組みとしては二つのクラッチによって二つの変速機を交互に切り替えるものです。マニュアルミッションのようにダイレクト感があって運転が楽しく感じることと、ギア比を大きくとることができるので高回転域での燃費向上につながる利点があります。

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